2011年3月26日土曜日

3月19日 《いま・そこにある・危機》を支援する側へ!






1週間が経ちシャワー浴が再開した頃、わたくしたちも東北方面の被災者の方々や避難所の方々へ《支援を届ける側》へと転換できました。安心できる暮らしや家族があることの感謝を支援への意志に変えて《ボランティア活動募金》、《避難所へ向けて私たちの出来ること提案(避難所ヘの出前デイサービスやお迎えデイサービスなどを考えています)》の支援体制へとシフトしました。今回の震災では被災地でも避難所でも、高齢者や施設がダイレクトに災害弱者として露になりました。わたくしたちは現地に飛んでゆきたい気持ちを、同業の福祉専門職集団として被災者や避難所の方々へ「今ここで」出来ることに変えて、継続的な支援ができるよう模索してゆきます!

3月14日 ボランティアの力が、地域へ!





マイホームきよはら内でもスタッフボランティアなどによって《見守りシフト》《夜のレクリエーション》や《ドラ焼き喫茶》などが運営され不安な避難生活に元気が届けられました。また地域へは、各ケアマネや包括スタッフによって独自に収集した一人暮らし高齢者の家々の二ーズヘ、新卒内定者ボラや友人や社会人ボラなど延べ30名が4日間で派遣できました。

3月11日 《いま・ここにある・危機》ヘ




宇都宮東YMCAがマイホームきよはらで行っている2・3歳児保育「はじめのいっぽ」の修了式で「きよはらデイサービス」と一緒にお祝いをしたその午後大震災は起きました。「きよはら」も大きく揺れ特別養護老人ホーム居室の家具が倒れましたが、スタッフ・ご人居者様とも全員無事。一方、清原地域に暮す一人暮らし・高齢夫婦など要援護家庭の方々は、家財やガラス、瓦・塀の崩落で暮らしの場を夫いました。
 地域包括支援センターきよはらと在宅サービス各スタッフは緊急避難の高齢者約30名をマイホームきよはらへと誘導しました。急ごしらえで廊下にベッドや布団が敷かれ、災害対策本部を設置し、電気復旧までの2目間、非常食と断水でしたがYMCA福祉会は定員超えの約90名の方々ヘケアーと在宅ケアを提供し続けました。